090金融 押し貸し

090金融の押し貸しの手口とその対処方法

090金融とはヤミ金の一種です。

 

この「押し貸し」という手口は全ての闇金が使うもので、ヤミ金の世界では『一般的』なものになります。

 

巻き込まれるケースはいくつか有ります。

 

基本的には以下の3つのケースで『押し貸し』に遭われている被害者が多いです。

 

1)元本を完済した顧客に対して勝手にお金を振り込み、そのお金に対して利息が発生しているから払うように要求してくるケース。

 

2)借り入れを断った顧客に対して、「口座の情報だけでも・・」という営業電話で無理やり口座情報を聞き出し、気づいたらお金が振り込まれているケース。

 

3)悪徳業者から流出した個人情報から口座情報を入手し、お金を勝手に振り込むケース

 

 

1万円でも振り込まれてしまうと、「1週間で35000円にして返せ」などと090金融から無茶な要求を受けることになります。

 

法的には支払う必要は無いのですが、支払わなければ回線がパンクするほどの迷惑電話や出前や消防車を呼ぶといった嫌がらせ行為が始まります。

 

職場にまでこの嫌がらせが及ぶと職を失うことにもなりますし、親戚関係にまでこの嫌がらせは及びます。

 

ただ、お金を渡せば一時的にはこの嫌がらせが止むため、被害者はついついお金を渡してしまいます。

 

そしてコレが090金融の最初からの狙いです。

 

 

090金融の押し貸しの対処方法は?

 

 

090金融の押し貸しの対処方法としては、まず予防になるものと、実際に押し貸しの被害に遭ってしまった場合の対処法を紹介します。

 

 

予防方法その1 口座を教えない

 

口座を教えさえしなければ、当たり前のことですが勝手にお金を振り込むことは出来ません。

 

しつこい090金融からの営業電話に負けて「口座情報を教えるくらいなら・・・」と根負けをしてしまわないように注意をしましょう。

 

その瞬間から090金融の手口に絡め取られてしまいます。

 

予防方法その2 危ないと思ったら口座を凍結してしまう。

 

口座情報を教えてしまった場合、いつ押し貸しの被害に遭うか分かりません。

 

また、090金融を一度利用して、完済した場合にも押し貸しのリスクが潜んでいます。(リスクというより、ほとんどの方がこの押し貸しの被害にあっていますが)

 

その為、090金融に知られている口座については、押し貸しを受ける前に口座を凍結してしまうことが望ましいです。

 

 

実際に『押し貸し』を受けてしまった場合の対処方法

 

090金融から『押し貸し』をされてしまった場合、被害者に対して利息の請求と嫌がらせが始まります。
法的には一切支払う必要はありませんが、支払わなければ壮絶な嫌がらせ行為を受けることになります。

 

警察に相談をしたとしても、この嫌がらせをすぐに止まらせることは出来ません。

 

地域によっては、すぐに動いてくれる警察も居るようですが、取り返しの付かない事件が起こらない限り、警察は腰が重たいというのが現状です。

 

ではどうすれば良いのか?

 

ヤミ金専門の法律家に依頼をすることが望ましいです。

 

ヤミ金専門の法律家は嫌がらせのストップ・借金の返済義務の消滅 という2点のメリットを売りにしています。

 

また、090金融をはじめとする闇金の対処については、弁護士も司法書士も基本的にはやりたがりません。

 

闇金は法律の外で動いているため、法律は通用しないことと、法律事務所も闇金の嫌がらせに遭うことが多いためです。

 

その為、闇金に嫌がらせをやめさせたり、返済義務の一切の停止という条件を飲ませようと思ったら、その為のテクニックが求められますし、

 

闇金の脅しや嫌がらせに屈することのないメンタルが求められるのです。

 

 

闇金専門外の弁護士に依頼をした結果、ろくな対処もしてもらえないまま 「嫌がらせを無視して下さい」とだけ指示を受けたという方も多い様です。

 

 

無視できる程度のものなら最初から弁護士や司法書士に依頼をしないはずですので、被害者からしてみたら『仕事をしてもらえていない』のと同じです。

 

090金融の対処が出来る法律事務所については、当サイトのトップページにて紹介をしています。

 

無料相談を受け付けているので、090金融の被害に悩まれている方は是非ご利用されてみてください。

 

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